長く働くために京都のデリヘル求人へ

私は結婚資金を貯めるため、彼に内緒で風俗店で3か月だけ働いていた時期がありました。
「風俗 求人」とインターネットで検索するとたくさん出てきますが、私は時給がいい方がが良かったので、「セクキャバ」という風俗店で働くことにしました。
「セクキャバ」とはセクシーキャバクラの略だそうで、キャバクラ以上ヘルス以下のことをする風俗店でした。キャバクラ以上ヘルス以下というのは、上半身のお触りとキスなどのサービスがあるというお店です。
時給は5千円で、週3日で1日約4時間働いていました。その頃、日中17時までは派遣社員として働いていたため、18時~22時の間で働いていました。
面接では男の人と、そこで働いているベテランの女性と2対1での面接でした。家族や彼氏には秘密にしたいか、実際キスに抵抗はないかなどの質問をされ、約15分の面接でした。もっと風俗の人間関係は厳しいものかと思っていましたが、その女性は親切に、どのお店で服を揃えたら一番安上がりかなどのアドバイスをしてくれました。
ただ一番私が心配だったのが、お酒が弱いということでした。あまり度数が強いアルコールを飲んだ経験がありませんでしたが、店長は無理に飲みすぎて倒れられても困るということで、無理に飲む必要はないと言ってくれました。
実際の一番の仕事は、お客さんとの会話を楽しむということでした。お客さんの膝の上に座って会話をすることが一番多かったです。私はどちらかというと癒し系のようで、思っていたよりもたくさんのお客さんに指名をしていただきました。
一番嫌だと思ったのが、ディープキスをされることでした。これだけは3か月の間で全く慣れませんでした。
何にせよ長く続ける仕事ではないなと思いました。

サブコンテンツ

Calendar

2017年10月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031